ワーホリ・ライプツィヒでの仕事の探し方について

カテゴリー ドイツ語/ Deutsch, ライプツィヒ/ Leipzig, ワーホリ/ working holiday

こんにちは、しおり(@shiorisomewhere)です!

 

今回はワーホリ中のライプツィヒでの仕事の探し方について質問をいただいたので、まとめてみます。

わたしはフリーランス以外で仕事をしなかったので、経験ではなく周りの人から聞いた話になりますが参考になれば…!

 

気になるドイツ語必須度

ワーホリで働くとなると、まず思い浮かべるのはカフェやレストラン。ライプツィヒではB1以上のドイツ語力が求められているように感じました。

若い人だと基本的には英語でも通じるのですが、英語が分からない人も時々います。

注文やお会計は基本的にドイツ語ですし、ベジタリアン・ビーガンもなかなか多い(2013年のデータではベジタリアンに優しい都市としてドイツ3位にランクイン)ので細かい注文を聞き取るにはその程度の語学力が必要ではないかと思います。

 

ウェイターは電話も取らなければならないので、そうなるとB2は持っていないと厳しいと言われたことも。

 

ただ接客はドイツ語でも、店員同士は英語で会話しているカフェもあり、この辺はお店によって変わってきそうです。

ちなみにカフェのURLはこれです→ http://canadahouse.de/

 

ドイツ語が不安な人向けの仕事も

わたしのドイツ人の友人が働いているケータリングサービスでは、ドイツ語が話せない人もいるとの情報もありました!サーバーでなければ、特にお客さんと話すこともないので大丈夫とのこと。

 

会社はいくつかあるようなので、要チェックです。インターネット検索してみてください♩

 

さらに、役に立つのはThe Leipzig Glocal

ライプツィヒの様々な情報を英語で発信してくれています。英語を使った仕事情報がよく更新されます。FBページもフォローしておくことをオススメします!

 

インターネットに載らない求人情報

わたしもカフェで働いてみたいと思った時期があり、indeedなどで探すもあまり情報がありませんでした。

フラットメイトに聞いてみると、『求人してるか直接カフェで聞いたらいいよ』との返事が。

えー…そんな勇気ないよ……と思っていると、彼女の友達(ドイツ人)がちょうど同じ時期にトライしていました。

3つのカフェで聞いて、全て募集してるよ!との回答だったそうです。

 

お店の前に貼り紙してあることもあります。恥ずかしがらずに、まずは聞いてみるのがカギかもしれませんね!

 

 

***

 

ライプツィヒで英語のみで働くとなると、ベルリンよりも職種や職場が制限されてしまうのが痛いところ…ですが、これからドイツ語を伸ばすにはとてもいい環境です!

 

上記はわたしが聞いた一例ですし、ライプツィヒには新しいカフェやレストランが次々と出来ているので状況も変わってきているかもしれません。

いうまでもなく大事なのは、現地で直接、人と繋がる&情報をゲットすること。

いろんな人に仕事を探していることを言っておくと、思わぬところからチャンスが舞い込んで来ることもありますよ。

 

みなさんが充実したワーホリ生活を送れますように:)

 

では!

こんにちは、しおりです。ヨーロッパが好きすぎて、新卒OLを2年で辞めドイツでフリーランス始めました。
主に翻訳(英⇄日)、ライター、ときどき写真も撮ります。食べることと音楽と映画と、とりあえず多趣味です。

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