屋外ムービー、Summerkinoでドイツの夏を楽しむ

カテゴリー ベルリン/ Berlin, ライプツィヒ/ Leipzig, 映画/ film

7月になりましたね!ドイツでも暑い日がつづ…くかと思えば肌寒くなったり、ベルリンは天気がとにかく変わりやすいなあと実感しています。

 

さて、夏といえば!わたしはどうしてもやってみたいことがありました。洋画によく登場する屋外ムービーにかなり憧れていて、それがドイツにも存在することが判明したのです。

ドイツ語ではSommerkino(=夏の映画館)とも呼ばれています。

映画館で観るより割安で、屋外ということもあり、よりリラックスした雰囲気の中映画を楽しむことができます!

 

暗くならないと始まらないのですが、日没が遅いので開始は21:30ごろから。帰りが遅くなるので、注意しましょう〜

あと夜は冷え込むので、しっかりめのジャケットも忘れずに!

 

ライプツィヒ

オルタナティブな雰囲気のFeinkostでは、会場入口でチケットを買います。8ユーロくらいだったかな?

席数が少なめなので、30分ちょっと前くらいから人が入り始めます。椅子が足りなかった時のために、持参する人も。

ちなみに、ここではフリーマーケットやオルタナティブ・クリスマスマーケットなども行われます。ライプツィヒのヒッピー文化に触れたい人はマストで訪れるべき場所!

上映作品や時間etc、詳しくはこのページから。

http://kinobar-leipzig.de/sommerkino/

 

ベルリン

わたしが行ったのはKreuzbergですが、ベルリンには何箇所かあるようです。

こちらはオンラインで購入できたので、不安なら前もって購入しておくと無難です。

 

詳しくはこのページをチェック!

http://www.freiluftkino-berlin.de/

リクライニングチェアでのんびり鑑賞。夜は冷えるので、毛布の貸し出しがあってありがたかったです。この明るさで9:45くらい。笑

 

ちなみに、この時観たのは『Arthur&Claire』というドイツ語の映画でした。オーストリア、ドイツ、オランダに対する皮肉たっぷりのユーモアが効いていて、とても面白かったです!

オープンエアーだと、面白いところで思いっきり笑えるのもいいところです。

 

字幕事情

ドイツ語がわからない人にとっては深刻な問題、英語字幕があるのか?または英語音声なのか?

ドイツ語ではこう表記してあることが多いです。ご参考まで!

 

  • OV – “Original Version”、または OF =”Original-Fassung”。(おそらく)字幕なし、英語とは限らずオリジナルのまま。
  • OmU –“Original mit Untertitel”. ドイツ語字幕付き、音声は英語とは限らずオリジナルのまま。
  • OmenglU – “Original language with English-language subtitles”。英語字幕付き、音声は英語とは限らずオリジナルのまま。

(参照:https://www.toytowngermany.com/wiki/Cinema

 

ちなみにライプツィヒにはLeipgloという英語メディアがあります:)

英語音声の映画が紹介されているので、オープンエアではありませんが、困ったらここを観てみてください!

https://leipglo.com/movies-showtimes/

 

 

ポップコーン事情

ちなみに、映画に欠かせないものといえばポップコーンですが、ドイツのポップコーンは甘いものが主流なんです!

塩味が欲しい方は要注意(笑)

 

Sommerkinoはじっくり、しっぽり観たいときには向きませんが、コメディなんかだと思いっきり笑ったり、少し話したりできるリラックスした雰囲気が気に入っています。

星空の下の映画館、ぜひ楽しんでください!

 

 

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お問い合わせ:shiori.sakaguchi.15@gmail.com

こんにちは、しおりです。ヨーロッパが好きすぎて、新卒OLを2年で辞めドイツでフリーランス始めました。
主に翻訳(英⇄日)、ライター、ときどき写真も撮ります。食べることと音楽と映画と、とりあえず多趣味です。

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