ライプツィヒでお引っ越し!部屋探しのコツ

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こんにちは、しおりです。

ツイッターにちょこちょこ書いていましたが、今のフラットの契約が1月いっぱいなので、最近は家探しをしておりました。

 

 

そしてめでたくライプツィヒに続投が決まりました!やった〜!

 

なぜまたライプツィヒなのか?

ベルリン行きも考えてはいましたが、それはそこにいる人たちが魅力的だからです。

たくさんの人たちと出会いましたが、日本では出会えないような人ともポンっと出会えてしまう、そんな運も与えてくれるところが魅力的でした。

ですが都会がもともとそんなに好きではないのと、もっとライプツィヒを知りたいという思いと、ベルリンでの家探し戦争で生き残れるほど住みたいか?と言われるとそこまでのガッツもありませんでした。

 

ベルリンは、ドイツ人でさえ家が見つからない人で溢れているのに、それは、見つかりませんよね……

現在の空き部屋率はたった2%、大手ウェブサイトにルームメイトを募集しますなんて掲載した日には、1つの部屋につき100件もの問い合わせが来るそうです。

 

フラット探しは、3日間のみ頑張りました。えっ全然頑張ってない…という声はさておき。

 

webでの探し方

とにかくウェブサイト、掲示板をこまめにチェック!シェアフラットはドイツでは『WG(ヴェーゲー)』と呼ばれます。

などなど、「WG Berlin」などで検索してヒットするサイトを手当たり次第に見ていきました!一番情報量が多かったのがWG gesuchtかなあと思います。

 

当たり前かもしれないですが、日本語より英語の方が情報量は圧倒的に多いです。ドイツ語のみでの情報も結構ありますが、google翻訳かけてしまえば問題なし。

 

MixBのみ現地に住んでる日本人同士の掲示板です。

 

Facebookも活用

フェイスブックには様々なグループがあり、ベルリンだけでも4〜5つくらい見たくらいでした。

メンバー数が多そうなところからグループに登録していきます。

情報がかなり早く、条件のいい物件はすぐコメントでいっぱいになります。返事が来ればラッキー、相場を見るくらいの感覚で登録しておくといいかもしれません…

詐欺などトラブルの問題も報告されていて(海外から物件を借りたり、破格の賃料で借りたりした人の部屋が実際には存在しない場所だった!etc)、こういうトラブルもあるのかと勉強になりました。

 

ライプツィヒの場合、グループは1つのみ。わりとのんびりしていました(笑)

 

メッセージを気に入ってもらうコツ

今回はベルリンでもライプツィヒでもWG gesuchtを通し、英語でメッセージしました。

ベルリンのフラットへは20件ほどメール。電話番号が書いてある家主へは、迷わずWhatsappで直接メッセージ!(連絡時間が書いてあれば考慮します)

返ってきたのは1件のみ。でしたが、やりとりをする中であまり合いそうにない雰囲気を感じ取ったのとよく見たらかなり郊外だったので、こちらからお断りのメールをして終わりました。

一方ライプツィヒは、確か5〜10件くらいメールしたと思います。返ってきたのは4通。その中から選びました。

メッセージのコツとしては、

  • 簡単な自己紹介(性別、年齢、職業)
  • ざっとフラットの紹介を読んで、自分のアピールポイントを少し変える(似た者同士アピール 笑)
  • きれい好きであることはかなり好まれます
  • 英語のプロフィール記事を貼り付け

アピールポイントは、なんか就活みたいですが笑、嘘を書くとあとあと辛いので一部確かにある部分を取り出す感じです!

例えば「私たちはみんなで集まって料理をするのが好きで、オープンマインドです」と書いてあれば賑やかなんだなあ、わたしも料理好きだからそこを書こう、とか

「パーティは好みません、映画が好きです」と書いてあれば穏やかな性格であることをアピールできます。

 

そして一番重要なのが、ブログ記事!!!

これはwasabiさん(@wasabi_nomadik)がおっしゃっていたことですが、

ドイツでは、一緒に住むなると『人となり』を重視されます。

自分が何をしているのか、どういうことを考えているのか。それはブログがわかりやすいのです!

 

以前書いた英語のプロフィール記事を貼り付けて送ると、新しく決まったところからは

「ブログ読みました。あなたのことがとても気に入ったので、ぜひフラットを見にきてください!」という返事でした。

ちなみにこれは一例ですが、わたしが送った文章です↓

ライプツィヒに住んでいることで会いに行けることもアピールポイントになると思い、文章に含めています。

Hallo 🙂
I am Shiori, a 25 years old Japanese girl. I am a freelance translator(English and Japanese) and web content writer. I now live in Leipzig.
I am really a tidy person, open minded, optimistic. I enjoy cooking and seeing films.

Here you can find more details about me, on my blog post:
http://shiorisomewhere.com/2017/10/05/profile_en/

Hope I can hear from you.
Best

 

うまくいけば二次選考:面接

メッセージをクリアしたら、「どんな人であるか、何をしているのか、雰囲気に合いそうかetc」、いわば面接があります。

初めて会った時は趣味は何か、どういう翻訳をしているのか、など聞かれて、軽く雑談のような和やかな雰囲気で終わり、条件もよかったので決めました♪

すると「よかった!僕たちも君のことが気に入ったよ!じゃあまた契約の説明をするね!」といった感じでトントン拍子に進んでいったのでした。

やはり雰囲気が合う時っていうのは直感でいいなと思うものですね。しっくりきました。

 

わたしの他に数名候補者がいたらしいですが、時期的にもともと競争率が低いので8月や9月(こちらの新学期始まり)になるともっと大変かもしれません。

もともと今のフラットはライプツィヒの中では高い方だったので、家賃も下がりラッキーだなあ〜と思っています:)

 

終わりに

4ヶ月お世話になりっぱなしだったフラットメイトやこの部屋もお別れかと思うと、時の経つのは本当に早いなあと思います…少し寂しいけど2月からまた新しいWGでの暮らしがとっても楽しみです!!

最近は1920年代パーティにも行ったりして、元気に過ごしています。


今のフラットはアルトバウと呼ばれる古い建物で、すっごく寒いので風邪ひいてないのが奇跡です。笑

ちなみに建物は古いほうが見た目が綺麗で価値が高いので、ドイツでは人気で値段も高いんですよ〜

 

新しい家はあったかいといいなあ…

 

それでは。

 

 

ドイツの様子を呟いているTwitter:@shiorisomewhere

日々の写真を更新中、instagram:@15rosie

お問い合わせ:shiori.sakaguchi.15@gmail.com

こんにちは、しおりです。ヨーロッパが好きすぎて、新卒OLを2年で辞めドイツでフリーランス始めました。
主に翻訳(英⇄日)、ライター、ときどき写真も撮ります。食べることと音楽と映画と、とりあえず多趣味です。

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