フラットメイトとすれ違い。壁ができた理由とは

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こんにちは〜しおり(@shiorisomewhere)です:)

 

先日フラットメイトとちょっと話し合って考えたこと、やっと記事にしました。

最近全然更新できていないので反省。。

 

 

日本人と外国人だけに関わらず、人間同士、合う合わないってやっぱりある。

でもできるだけ、いろんな人と仲良くしていたい。

 

それがフラットメイトなら、なおさら!

 

私はフラットメイト達のことすごい好きで、彼女たちもよくしてくれるんですが、

何となく最近うまくいっていませんでした。

少しずつ壁ができて、気まずさが日毎に増して行く感覚…

 

「挨拶明るく言ったら変わるかなー」から、だんだんと

「ああ、話すことないわ…しんどい…」になっていきました。

 

そんな時に、たまたまフラットメイトMちゃんと話す機会がありました。

が、なんかすごい無愛想だし話が弾まない。そこで言われました。

 

「しおり、最近わたし達変わったの、気づいた?前ほど、あれしようこれしようと誘わなくなったよね」

おお…ちょうど思ってたところで…

 

「前、イギリス留学中に、フラットメイトと仲良くなれなかったって言ってたね。

それ、意味がわかった。あなたが原因。」

 

えっ…待って何で???(°▽°)

※ちなみにMちゃん22歳です。妹と同い年hahaha

 

「だってしおりから全然誘ってくれないでしょ。こっちから誘うばっかりで疲れる。

「一緒に色々したいなって思って話してたんだけど。私たちファミリーでしょ。

なんでも言って欲しいし、ストレスに感じてることも話し合えずに、このままなんて嫌だ」

 

うー確かに!私は2人から楽しませてくれるのを、待ってただけだったかも。。

 

2人でドイツ語で何やら話してて、忙しそうだなと思って声をかけなかったり

友達のところ行くかなと思って、別の友達を誘って遊んだりしていたのでした。

 

「私たちはフィフティ・フィフティであるべき。」

こう言われて私は何となく心の奥に眠っていた、この子たちが何とかしてくれるから大丈夫、という受動的な気持ちに気づきました。

自分から誘うことなかったなあと、振り返って思ったのでした。

 

すべてのすれ違いはミス・コミュニケーションが原因で、意見を言わないと汲み取ってもらえないことを痛感しました。

とりあえず今は元どおり仲良くなってよかったです。。

 

今回のことも含め、経験上、人が自分に「してくれないこと」へ不満がある時は

そればかりに目が行きがちで、自分のことは見えてないことが多いです。

 

待つんじゃなくて自分から何ができるのか

どうしたら解決できるのか

悩むだけではなく自分からアクションを起こすこと

 

今回だって、なんか少しおかしいと思った時点で私は彼女らに

何かできることがないか聞けばよかっただけの話なんです。

 

これはフリーランスでやって行く上でも、重要な気づきだったなあと思いました。

 

すれ違ってストレス抱えたまま見過ごすことってこの歳になったらある程度あると思います。

逃げ切ることもできたけれど、あえて対話を選んで伝えてくれたフラットメイトには本当〜〜〜〜〜に感謝です。。。

 

あと2ヶ月、このフラットで楽しみます。

 

ではまた!

 

こんにちは、しおりです。ヨーロッパが好きすぎて、新卒OLを2年で辞めドイツでフリーランス始めました。
主に翻訳(英⇄日)、ライター、ときどき写真も撮ります。食べることと音楽と映画と、とりあえず多趣味です。

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