ドクメンタへ行ってきました、レポ前編(Neue Galerie)

カテゴリー アート/ art, ドイツ/ Deutschland, ワーホリ/ working holiday, 旅行/ trip

こんにちは、しおり(@shiorisomewhere)です!

ドクメンタのことを忘れないうちに書いておこうと思います。

 

前回の記事で出会ったドイツ人、ポール&ヨナスと一緒に回ってきましたよ〜

朝、スッキリ目覚めて準備していると「ごめん今起きた」とメッセージが。
「どうせ遅れるだろう」と思ってゆっくり準備してて正解〜と思いきや、のんびりしすぎて彼らが部屋まで来てくれました(笑)

パン屋さんで朝ごはんを食べて、いざ会場へ。

パルテノン・オブ・ブックス(本でできた、パルテノン神殿を模したモニュメント)を通ってから・・・今回回ったのは、3つのギャラリー。

  • Neue Galerie ー 前編
  • Palais Bellevue ー 後編
  • Fridericianum

に分けました!

街全体では35の会場がギャラリーになり、会場以外でも至る所にモニュメントがあります。印象的だったりお気に入りだったものを載せて行きます。

Neue Galerie

↑夜空の油絵

↑ちらっとポール&ヨナス

↑パンティのブロンズ像

40 REASONS WHY WHORES ARE MY HEROES

“Whores have good senses of humour.

Whores have careers based on giving pleaseure.

Whores have fun.

Whores are independent.”

性の表現ってかっこいい。女性が胸を露出しているとインスタでは弾かれるらしいけれど、私はアートとしてシンプルに美しいと思う。

↑ 作品タイトル「Real Nazis

↑下段真ん中はフランス人女性で、ナチスにボーイフレンドがいたそう。ナチスがフランスを占領したので、フランス人からひんしゅくを買い、辱めを受けている場面。

↑これはドイツ人が小学校で習う、戯曲の一部だそう。綺麗な詩がたくさん載っていた。

“Would you like to dance with me?

I would like to dance with you.

Maria caresses his hair.”

 

↑犯罪者の写真パネル

 

この部屋で撮った動画をどうぞ。。

 

3階+地下が全てギャラリーだったので、かなり見応えがありました。

特に犯罪者まとめなど、ショッキングな作品が多かったです。

 

〜〜ここで休憩!〜〜

 

カールスーエ公園のオランジュリーでお茶しました!

天気が良くて緑が本当に綺麗で気持ち良かった。

その後しばらくその辺りをうろうろして、Palais Bellevueへ。

ここは小さなギャラリーでした。可愛いモンスターの写真をフィルムで撮ったので、上がってきたら載せようと思います^^

 

ではでは、後編に続きます〜!!

ドクメンタへ行ってきました、レポ後編(Friedrichsplatz&Fridericianum)

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